はいこんばんわ!
お久しぶりの真面目なブログ

不真面目なおてんちょ
なかなか真面目に書けなくて
どーもさーせんm(__)m
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さて
今日のお話はチャーハンと焼き飯の違い!

これ知っている人いますか?
もちろん僕も知らなかったのですが

諸説あるようなので違っていても文句は言わないでください

まずチャーハンという言葉の語源なのですが
その昔(戦後間もない頃かな)
チャーハンという言葉はほとんど使われることなく
総じて焼き飯と呼んでいたそうなのです

チャーハンという名が世に広まったのは
昭和30年代
某大手食品メーカー(多分永谷園さん)
が出した商品
「チャーハンの素」
これがブレイクしたことによって
今まで焼き飯と呼んでいたものが関東を中心として
チャーハンと名を変えていったそうです

なのでいまだに関西では焼き飯と呼ぶ方も多くいるそうなのです

だがしかし・・・!
チャーハンと言えば中華屋さんの中華鍋で作られる
いつものあれを思い出すのですが
本来関西で生まれた焼き飯とは・・・
粉もの文化盛んな関西ならではの
お好み焼屋さんなどの鉄板で作る裏メニューだったそうです

その昔は「お店にご飯持ってきたら作ってあげるよ」
的な感じで
味や食感作り方も今のチャーハンとはまるで違うのだそうです

炒飯=炒める
焼き飯=焼く
そりゃ違いますよね

同じように見えて実はルーツがまるで違うもの
皆さんも探してみてはいかがでしょうか(^^)/